弊社は、地震保険にご加入されている皆様がお持ちの建物を対象に、自然災害(地震等)による被害状況の調査を行い、被害状況に応じて損害保険申請のアドバイスを行う調査会社です。
調査は、自然災害についての知識を持った専門の調査員【一般社団法人 全国自然災害家屋調査協会に登録している資格を持った「自然災害調査士」やNPO法人 日本耐震防災事業団認定の資格を持った耐震プランナー(木造住宅耐震診断士)】が建物診断を行い、 被害状況を調査します。
弊社の「自然災害調査士」が、建物診断を行い自然災害(地震等)の被害箇所を調査・測量し、その結果より保険会社の査定表に基づき調査報告書、場合によっては修繕にかかる費用の見積書を作成いたします。(加入されている保険会社により異なります)保険会社への申請用報告書や見積書類など、損害箇所の状態および状況なども、専任の担当者が説明を致します。
【弊社で行う業務について】
① 「自然災害調査士」「木造住宅耐震診断士」による建物の診断(※被害がなければ『健康な建物』という診断になります。)
② 現地調査を行い、調査報告書を作成(※保険会社と同じ査定表により一定の基準以上の損傷が建物に確認されますと、保険申請の対象となります。)
③ オーナー様より保険請求していただく時のアドバイスやお手伝い
「自然災害調査士」とは?
自然災害調査士とは、一般社団法人 全国自然災害家屋調査協会が発行する資格で、近年猛威をふるう自然災害による被害の建物調査や災害保険の専門知識を学び、職業として、ボランティアとして正しい助言を行う災害・復興アドバイザーです。
あわせて、災害時の情報の取捨選択の方法、自然災害の正しい知識、災害保険の利活用、火災保険や罹災証明の申請、義援金・支援金の活用の仕方、正しい建築業者の見分け方など、自分や家族を災害から守る知識とスキルが身につくだけでなく、ボランティアとしても頼りにされ、また自然災害コンサルタントは本業の第二の収入の柱として活用できる知識を身につけています。


自然災害調査士は、災害時・災害後の正しい行動知識とスキルを身につけ、また他人に対してもアドバイスを行える力を身につけいています。特に建築関係で仕事や集客に繋げ、活躍されている方が多数います。
また必要に応じて、行政や専門家とも提携し、少しでも早く被災者の生活と人権の再建、そして地域の復興のお手伝いを行います。
「自然災害調査士」の受験はコチラ(エリア統計コードは、1508を入力してください)
私がお伺いいたします。


_/_/_/_/_/_/ プロフィール _/_/_/_/_/_/
名前:稲森 公男
所有資格:自然災害調査士
耐震プランナー(木造住宅耐震診断士)
1級土木施工管理技士
私は京都在住で、2018年に発生した大阪北部地震や台風21号の影響により、友人知人も含めたくさんの方々が大きな自然災害で被災されたのを見たり聞いたりして体験しました。しかし、この資格のおかげで地震による被害や台風による被害を見極め、工務店の方や不動産会社の方々とも協力して被災された方のフォローをすることができ、「もう何もできないと諦めてました」「これからなんとか頑張っていけそうです!」などのお言葉をいただき大勢の方たちに喜んでもらうことができました。また、近年では大きな自然災害が多発しているにも関わらず、ご自身で加入されている地震保険や火災保険の補償内容や申請方法を知らない方が8割以上いらっしゃいます。さらに、現在加入されている損害保険の補償内容がお住いの地域の自然災害リスクと適合していない(補償不足・過剰補償)加入者の方が7割以上いらっしゃいます。私たち「自然災害調査士」が、所有されている建物等の調査を行い、保険申請のお手伝いやアドバイスをさせていただくことで、補償内容を見直すきっかけや保険料の節約などの効果を含め、多くのオーナーさんに喜んでいただいております。
